ちょい呑みゲーム紹介「ボブジテン」

どうもsukimaのイーノです。今回は店に置いているカードゲームのご紹介です。

ボブジテン(プレイヤー数:2人〜)

ルール紹介、といってもとても単純でして、「カタカナ語をカタカナ語を使わないで説明するゲーム」です。

プレイヤーが山札からカードを1枚めくり、山札に残った数字のワードをカタカナ語を使わずに日本語だけで説明し、残りのプレイヤーがそのカタカナ語を当てます。

たとえばお題が「カフェオレ」だったとします。その説明をカタカナ語を使わずに「牛乳を混ぜた飲み物で、喫茶店で飲むことができる…」というように説明します。

説明にカタカナ語を使ってはいけません。たとえば「コーヒーと牛乳を混ぜた飲み物でカフェで飲むことができる…」など。この場合「コーヒー」も「カフェ」もカタカナ語なのでアウトです。

3人以上のプレイなら、お題を当てたプレイヤーが得点となります。山札がなくなるまで行い、最終的に得点が多いプレイヤーが勝利となります。

ボブジテンは1〜3まであり、それぞれ特殊カードが存在します。たとえば「ボブジテン2」の特殊カードは言葉を発さずに身振り手振りだけでお題を説明する、など。
説明力、語彙力が試されるゲーム。単純なので呑みながらやるのに最適です。

この記事を書いた人

eno

sukimaの発起人。