ちょい呑みゲーム紹介「インサイダーゲーム」

昨日のボブジテンに続き、呑みながらやりたいちょっとしたカードゲームの紹介です。

インサイダーゲーム(プレイヤー数:4名〜 ※sukimaではマスター役をスタッフが行うこともできるので3名からできます)

カードをひいて出た単語を、質問を繰り返して当てるクイズゲームに、人狼ゲームの要素を加えた心理系のゲームです。

まずは役割カードを引き、他人に分からないように自分の役割を確認します。その後、インサイダーを引いた人は、クイズの答えをそっと確認します。

ここからクイズ開始。庶民とインサイダーはマスターに質問をしていき、マスターはYESかNOで答え、みんなで正解の単語を導き出します。

ここでインサイダーは答えに辿り着きやすいような質問をしてしまうと、庶民から「この人インサイダーじゃないか?」と疑われてしまうのですが、5分以内に正解にたどり着かないとインサイダー含めプレイヤー全てが全滅してしまいます。

当てる単語は結構難しいものが多いので、インサイダーはさりげなく、とはいえ皆に疑われないような絶妙な質問をしていく必要があります。

正解に辿り着いたら、5分間「だれがインサイダーだったか?」会議を行います。

全員の意見がまとまり、インサイダーが誰だったかを決め、正解なら庶民の勝ち、外れたらインサイダーの勝ち、となります。

インサイダーはクイズ終了後の会議でも、自分はインサイダーではないと思わせるためのトークテクが必要になります。また、発言だけでなく微細な表情や仕草、リアクションなども重要になります。思いっきり嘘をついてみてください。

そしていきなりここでキャンペーン!sukimaのカードゲームをプレイしてくれた方には、いいやつ一杯差し上げます。

この記事を書いた人

eno

sukimaの発起人。